中国ブログ「ボーヤンが羽生に追いつくには」part2

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中国ブログ「ボーヤンは羽生に追いつけるのか!?」part2

 

以前の記事の中略部分を埋めてみました。
まだ読んでない方はこちらからドゾー

中国人「ボーヤンが羽生に追いつくことは可能なのか」

 


 

技術点は基礎点+GOE(出来映え点)に分かれている。基礎点は、ジャンプやスピン・ステップなどの基本スコアである。そしてGOEはこれらの要素の完成度を測るものである。例えばジャンプの完成度とは、前後のステップの難易度や空中姿勢を含んでおり、基礎点とGOEを合わせてテクニカルスコアが構成されている。

羽生は様々な難しいステップをジャンプ前後に使用している。例えば難しいイーグルや、変態的レベルの片足カウンター、宇宙人レベルのツイズルなど。ネイサン・チェンやボーヤンジンにとってはモホークなどの(簡単な)ステップからのジャンプを飛ぶのが精一杯である。したがって、彼らが何回転を飛ぼうが、トータルの技術点で羽生を超えることはやはり難しいのだ。

ボーヤンの4Lzはよくやっている方だ(助走の時間が長いが)。GOEは2点を稼げる。3Fはややフラットエッジだが、他のジャンプに特に欠点はない。しかし、つなぎの難易度の低さと着氷後の流れが欠けているため話にならない。他にも欠点はある。ジャンプ前の減速・止まっている時間の長いこと・スケーティングの稚拙さである。現在彼は、ジャンプの難易度は世界でもトップ4に入るだろうが、基礎点だけでは大きなアドバンテージにはならない。国内メディアのプロパガンダにより、人々はボーヤンのプログラムが最高難度であるかのような幻想を持っている。ルールの変更があり、GOEが+-5点まで拡大され、フリーの時間が4分に短縮されたが、これは明らかにボーヤンにとって不利なルールだ。時間が短縮されたことにより、助走に割く時間が短縮されたからだ。

平昌オリンピックの際イタリア人コメンテーターはこのように話した。
※ここでイタリアコメンタリーの紹介。全文は以下のリンクより
イタリア解説陣のジャンプ論評

 

GOEボーナスポイントは、ジャンプ・スピン・ステップの完成度を表している。

これはジャンプのGOEで、平昌(黄)のプラマイそれぞれのGOE、左(青)は自己最高得点時のGOEである。

 

こちらはスピンのGOE

 

ステップのGOE

 

これは演技構成点(SP+FP合計)であり、二人の各自己最高点にはおよそ20点もの差がついている。

 

下は今シーズンのステップの構成表である。

オレンジはスリーターンといい、片足のターンで氷に3の文字を描くのが特徴的だ。ほとんどの選手が4Tの前のステップに使用しており、難易度は割と高い。

黄色は双足滑行で、難易度が低く、省エネ

水色はクロスオーバーで加速に使われる最もシンプルなステップ

藍色(濃い青)はロッカー、カウンター、ブラケット、ループ、ツイズル、チュクトーなどを含む、様々な難しいステップである。

この表では、羽生のスケートのレベルが非常に高くバランスが取れているのに対し、ボーヤン・ジンのステップは双足滑行の割合が非常に高いことがわかる。

 

 

いくつかの画像を例に挙げて見てみよう。
イーグルからの3Aからのイーグル。とてもシンプルに見えるが、つなげるのがとても難しい。このような方法で3AのGOE満点を獲得できるのは羽生だけである。

 

カウンターからの3A。同じように羽生だけが行うことのできるコネクションだ

 

フェルナンデスと羽生のスケーティング比較

 


 

あくまで前回の中略部分を解読しただけなので
情報がぶつ切りで申し訳ないっていう…(^◇^;)

 

フェルナンデスと羽生の比較画像やばw
フェルナンデスもスケーティングトップレベルのはずなのに
スピードとエッジの角度が全然違う...

ってか思ったんだけど
この記事、結論「
多分無理」って言ってるような…


ボーヤン頑張れ、めっちゃ頑張れ(´;ω;`)ブワッ

 

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