中国人「羽生とプルシェンコはどっちが上?」

投稿者:

中国人「プルVS羽生」?

いつもの中国版知恵袋より。
「羽生とプルシェンコを同列に語ることができますか?」

…うん、まあそういう声はどこでも出てきますよねw
2人はそれぞれ別の惑星から来た人だから比較は難しいわw

中国版チエリアンはどのような回答を!?
今回のベストアンサーさんは中国版マッシさんとの呼び声高い程悦宁さんでした〜

https://www.zhihu.com/question/269041049/answer/344993394






(回答1=ベストアンサー)
賛同309
????
まだ羽生結弦は若すぎるし、引退してもないよね?事実に基づけば、羽生の実績はプルシェンコをも超え、言うまでもなく羽生はGOATとなった。
あの時代には、彼とヤグディンとの間にしばしば論争が巻き起こった。プルシェンコはジャンプ時代を切り開いたが、2人が同じフィールドで競った時、ヤグディンのほうが素晴らしい記録を手にした。より安定した技術力と総合力で。アルバムを開けば、あの時代を象徴する選手はヤグディンとして残っている。

技術的な問題で比べることはしない。この2人は全く違うスコアシステムにおけるフロントランナーだった。プルシェンコは男子オールラウンドジャンプ時代のパイオニアで、羽生は時代を新しい高みに押し上げたリーダーだ。しかし、実績だけを議論するならば、羽生はフィギュアスケート史において二連覇を成し遂げた金メダリストであり、ディックバトン以来66年ぶりの偉業だ。さらにワンシーズンのグランドスラム(現在のところヤグディンと羽生のみ)も成し遂げた。プルシェンコは休止期間が長く、ソルトレイクからトリノの四年感のみ支配的だった。トリノの金を取った後は、彼は引退を宣言した。バンクーバーのカムバック一年前に復帰を宣言し、バンクーバーでの銀で再び休養を宣言した。ソチまでは、プルシェンコはいくつかナショナルや欧州選手権に出場したが、ソチでのプルシェンコは金メダルを獲得する能力がなかった。
対照的に、羽生も覇権的なサイクル(4年間を)持っているが(まだ引退していないけど)、ソチの年はグランドスラムを達成し、さらに66年ぶりの防衛戦を平昌で制した。客観的に演技だけ見ると、羽生は全くもってプルシェンコを超えたと言えるし、特に現在のジャンプ構成は既に人類の限界までチャレンジしている。彼の成功はさらに珍しい。(古代の記録と比較する必要はない、これは既に別競技になってしまっている。彼らは二回転や三回転ジャンプで世界を制覇できていた時代の人々だ。体に蓄積される衝撃力と選手生命の長さが今とは全く違う。羽生が彼らの虚名と争う必要はない)

もしあなたが名作的なプログラムの影響力について話したいなら…彼の名作プロというと「ニジンスキーに捧ぐ」と「ゴッドファーザー」がまず思い浮かぶ。羽生の「バラード1」はポーランドコメンタリーと観客をして「氷上のショパン」を言わしめ(ショパンはポーランド人)、神プログラム「陰陽師」では純粋な東洋文化スタイルのサウンドトラックとインタープリテーションで全世界のオーディエンスに認められた。東洋文化を理解していない欧米人も陰陽師の衝撃と美しさを感じた。正直言って、フットワークから音楽・衣装まで、陰陽師は単なる競技スポーツに留まらず、これは民族文化の輸出だった。この手のプログラムは文化的・民族的孤立からの脱却であり、名作中の名作だ。特にフィギュアスケートのようなケースでは。この競技は長いこと欧米の高貴な人々によって支配され、アジア人選手は通常西洋の有名な曲や映画音楽を使うことで審判に迎合してきた。これが羽生の起こしたブレイクスルーが、より価値のある物である証拠だ。



(返信)
この写真はあまりにも暖かい


(返信)

この写真は愛に溢れている。ちょっと泣きそう

 

(返信)
より正確な情報を提供します。羽生は最年少、そして男子史上2人目のシングルス-シーズングランドスラム達成者ですが、キャリアスラムは(存在感のないライサチェクを含め)この三人以外にも達成している人がいます。(まだ四大陸の金が残っているのでスラムです)

 

(回答2)賛同7
異なる時代にフィギュアスケートを開拓した人々が、それぞれの時代のトッププレイヤーであり、同じ最高権威を持つ価値がある。

 

(回答3)賛同12
もちろん可能。ISU125周年記念誌で羽生は男子シングルを代表する有名選手として選出された。この雑誌が発行されたのは彼が平昌で勝利する前だ。

 

(回答4)賛同4

「まさに。プルシェンコは素晴らしかった、しかし彼はこれほど支配的であったことはない」



(回答5)賛同8
この質問をする前に、この2人の演技と技術力を理解してください。そうすればあなたはプルシェンコは羽生と比較できないことが分かるでしょう。

 

(回答6)賛同9
彼らは2人ともフィギュアスケート史に残る神です。これから後世の人が決めることでしょう。
私の個人的な意見では、羽生のような前例はありません!彼の後継者の出現は少なくともあと66年は待たなくてはならないでしょう!!

 

(回答7)賛同14
羽生とプルシェンコの時代は完全に別物です。もしあなたが本当に彼らを比べたいなら…
メダルやWRを見ると、羽生は正直プルシェンコを超えました。
歴史的系譜から見ると、プルシェンコは四回転時代を作り出し、羽生はその時代を新しい方向に導いたリーダーです。
2人とも彼らの時代のフィギュアスケートをリードした人物であり、オリンピックのサイクルでは覇権を制し、フィギュアスケートの発展に多大な貢献をしました。
プルシェンコはソチサイクルにおいて羽生の精神的なアイドルであり、羽生はプルシェンコを自分に重ね合わせ戦いました。平昌サイクルでは羽生は絶対王者で精神的リーダーになりました。宇野昌磨、ボーヤン、ネイサンを始め全ての新星が羽生を目標にしています。
それでも繰り返し言います、同じ時代ではなく、彼らの出現は同時ではありません。





あ、四大陸忘れとったw
存在感のないライサチェク…w 確かに正直忘れてた…w

話が結構大きなところまで膨らんでましたけど
同じ東洋人として羽生のことを本当に誇りに思ってくれてるんですね〜中国の方は。
嘘偽りのない敬意を感じる。

私はプルシェンコも好きだし、時代も違ったし
何より羽生選手が心から尊敬している人なんで
個人的にはあんまりどっちが上とか考えたくないんですけど…

でも中国人の人にこんな風に思ってもらえてるのはちょっと嬉しいかも。

よろしければ1日1回クリックお願いします!
 にほんブログ村 その他スポーツブログ スケート・フィギュアスケートへ

ツイッターなどでのシェアも大歓迎!
よろしければフォローお願いします!@manpuku00

1件のコメント

  1. こんばんは
    このベストアンサーの程さんとは、何者?
    特に「SEIMEI」についての考察が、泣ける。

    ▷神プログラム「陰陽師」では純粋な東洋文化スタイルのサウンドトラックとインタープリテーションで全世界のオーディエンスに認められた。………アジア人選手は通常西洋の有名な曲や映画音楽を使うことで審判に迎合してきた。これが羽生の起こしたブレイクスルーが、より価値のある物である証拠だ。
    ↑ ↑ ↑
    もう、この部分はコピペにして世界中に拡散したいくらい‼︎
    拡散希望、、、拡散希望、、、拡散希望w

    SEIMEI初年度「和物をやれるのは自分だけ〜」という発言の本意を理解せず、傲慢発言と言った者もいたけれど、羽生結弦がSEIMEIというプログラムを作ったことは、300点越えプロという以上の意味をフィギュア界に与えたと思う。
    程さんは、羽生結弦が志し血の滲む努力で成し遂げた偉業を見事に言い表してくれました。

    書いてくれてありがとう、程さん。
    翻訳してくれてありがとう、まんぷくさん。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください