ジャッキー・ウォン氏の羽生評

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伝説の釣り師

相撲から始まり、アメフト、体操界など
日本スポーツ界の不祥事が相次いで報道されている中
大坂なおみ選手の偉業やそのコーチとの対等で友好的な関係が
賞賛を浴びていますね!!


羽生選手もそうですが

世界の第一線で活躍する日本人選手は
コーチやチームメイトとの関係性もとても良好
パワハラや暴力の世界とは無縁です

 

特に(私の持論ですが)
このお二人のように
今までの常識の壁を打ち破るような偉業を達成した選手というのは
(例外もいますが)日本の閉鎖的な環境からは生まれにくい


一流アスリートは

常に自分を客観視し
自分を常に肯定的かつ批判的な目線で判断できなくてはならない


海外で有能なコーチについて

人種差別や偏見の中で揉まれながらも
必死でストイックに生き残ってこそ
今までの常識を超えるような偉業が成し遂げられるのではないかなと✨


そう思うと

不安や批判もある中で、あの時クリケットに移籍した羽生選手は
本当に賢いと思うし、心から尊敬します!


いずれ羽生選手が

クリケットから学んだことを日本持ち帰り
スケート界やスポーツ界だけでなく
教育界にも影響を与えるような人になってくれるといいなー


ゆとりより

 

ジャッキー・ウォン氏の羽生選手評

 

さて、ここ最近ジャッキー・ウォン氏のブログで
昨シーズンの総括としてベスト50プログラムが紹介されてました。

9月1日の更新で羽生選手のSPが2位にランクインしていました✨

 

タイトルは「GOATs always find their way」

「史上最高の選手はいつだって解決方法を見つける」

どんなことを語ってくださっているのでしょうか???
意訳・誤訳あったらごめんなさい。

https://www.rockerskating.com/top-50-of-201718/2018/9/1/video-2-of-2017-18-goats-always-find-their-way

 

2017年12月 – シーズン終了となりかねない怪我。
2018年2月 – オリンピック二度目の金メダル。
こうして羽生結弦には型破りのオリンピックシーズンとなった。

そして、だからこそ羽生結弦はgreatest of all time(史上最高)たりうるのだ。

羽生の昨シーズンの回復力と決断力は、別世界のものだった。
オリンピック開幕数週間前にやっと練習再開し、平昌での最初の練習時、彼はまだなんとか解決の糸口を模索していた。
彼は意図的に、山ほどのストローキングとシングルジャンプを数回、一度のトリプルアクセル、そして無頓着なお辞儀をして、カメラマンやジャーナリストの群を歓迎した(いや、一杯食わせていた?)

しかし週が進むにつれ、彼はより自分らしさを取り戻した。そしてショートプログラムの日になると、このGOATはGOATが最もすべきことを成し遂げた。その場を支配したのだ。

彼はこれよりも素晴らしいショートプログラムを演じたこともあった。これは彼史上2番目となる得点だった。
しかしオリンピックで二度目のタイトルを獲得するこの完璧なプログラムほど刺激的な物はこれまでなかった。なんて超人なんだ。

 

2月12日の時点でのジャッキーウォン氏のツイートはこちら。

 


この時の僕の反応
「ちょっとまって、何が起こった?」

これに関するリプ

「彼は準備できてるの?」

「3A以外は私と全く同じ練習内容」

「結弦のワルツジャンプの大ファンだよ」

「彼はソチでも同じことしてたよ。ストローキングエクササイズ、軽めのジャンプ、3Aで最初の練習はおしまい😆

「こんな世界だったらアシュリーはスケート界のDIVAになれてた」

「これには笑いをこらえきれない!Yuzuってば、なんて焦らし屋!四回転だろうがシングルだろうが関係なく、私は彼の映像が見たい」

「これまで見てきた中で一番笑える」

「羽生、今のは面白いジョークだったよ

「私たちをからかって!」

「釣り乙w」

GSでも羽生星でもそうですが
羽生選手にはよくtroll(釣り、荒らし)というスラングが使われてますw

否定的な意味としてではなく、また騙された!やってくれたな!とかそんな感じ

ジャッキー氏をしてTrolled(一杯食わされた)と言わしめる華麗な一本釣り
コイツゥ( ´∀`)σ)д゚)プニュ

羽生選手の戦略なのか?無自覚なのか?
日本人ファンの間でもよく「やられた!」って瞬間、ありますよねw

いい意味でファンの度肝を抜いてくれることが多い羽生選手

まさに羽生選手のTrollに全世界が驚愕した瞬間でした!


さて、約一週間後に迫るオータムクラシック
Originに比べ、Otonalの情報量の少なさに
阿鼻叫喚の海外掲示板のご様子を再三お伝えしてきました

「二つのOで無限大∞」
「いや、オリンピック二連覇後のダブルOだろう」
「黒透け衣装キボンヌ」
「今期引退か?」
「いやいや、そんなの彼のやり方じゃない」

 

様々な世界中からの声をご紹介してきましたが
八日後に何が起こるのか…

また私達オタを華麗にTrollしてくれる羽生選手に期待!!!

 

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2件のコメント

  1. まんぷくさま、
    今日も面白い記事をありがとうございます。
    Trollトロールと言われると、西欧童話に出てくる妖精?小人?、ムーミントロルMoomintrollのような生物?を思い浮かべていましたが、釣りとは。また一つ勉強になりました。
    羽生選手は、いい意味で騙して喜ばせてくれますね。

  2. コメントありがとうございます!
    こちらそ読んでくださって嬉しいです!
    そうです、あのTrollです、ハリーポッターにも出てきますね!

    ちなみに、以前の記事でStanが「大ファン」を意味するとご紹介しましたが、あれってエミネムの曲「Stan」からきてるんですって。
    Stanという名のエミネムの熱狂的ファンが、何回もエミネムにファンレターを送るんですけど、多忙なエミネムは返事を返さない。
    エミネムからの音沙汰がないことに逆上したStanは、自分の子供を妊娠したガールフレンドを縛ってトランクに押し込み、自らは運転席に乗り込んで湖の中に車を走らせる…。
    その後、返事が遅くなったことを詫びながら、スタンに手紙を書くエミネム。しかしその時、湖から引き上げられた車から、Stanという男性の水死体が発見された事を告げるニュースが…
    みたいな感じの衝撃的な曲なんですけど、私は子供の頃にこの曲を聴いた瞬間から好きになってしまい、ずっと聴いていました。Stanというスラングを初めて見た時、まさかこの曲が元になっているとは夢にも思わず。単語はずっと知っていましたが、この事実を知ったのは最近ですw
    英語のスラングって語源を調べるとすごく面白い事実が隠されていたりするんですよ!こういう背景を知りながら勉強すると、ローマ字の羅列に見える英単語がちょっと覚えやすくなる…のかも?w
    長々と語ってしまい申し訳ないです( ;∀;)

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