イタリア解説陣のジャンプ論評

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イタリア解説陣・平昌後のジャンプ分析

 

以前中国の羽生の特異性を説明するブログ記事をご紹介したところ、コメやツイッター等でもかなりの反響をいただき正直ビックリしました。

中国人「ボーヤンが羽生に追いつくことは可能なのか」

何回か質問いただきましたが、当ブログは全文転載とかじゃなければシェアは大歓迎です!じゃんじゃんシェアしちゃってください⭐︎

 

さて、この記事の最後にこの記事内で紹介されていたイタリアコメンタリーのことを追記したら「そっちも読んでみたい!」とコメントをいただいたので、中国記事内で紹介されてたマッシさんたちの平昌後の分析をご紹介。

(コメントくださる方、最近返信できなくてごめんなさい! 非常に嬉しく読ませていただいております!)

有名な動画なので多分どこかで翻訳してくださってる方がいるとは思いますが。
ま、自分の勉強のためにも翻訳してみました。

 

 


ホスト:フィギュアスケートの男子SPは素晴らしかった、ここまでレベルの高い技術戦になるとは。ではショート1位だった羽生の演技を見てみよう。その後コメントと分析を行う。

 

(羽生SPの映像)
解説:
4S。
バックカウンターからの3A。
さて、極めて重要な瞬間…4T3T!両手を挙げている、しかも難しいエントリーから!彼がこの技を決めると非現実的な沈黙が会場に漂った。
プラネットハニュー におかえり!もちろん人口はたった一名、彼一人だ。

 

ホスト:つまり、この惑星の住人は羽生一人ってことか。マッシミリアーノ・アンベージとアンジェロ・ドルフィーニが興奮気味にこのプログラムについて語ってくれたよ。実際、我々が今までアイスリンク上で見たことない物だったね。

 

マッシさん:そう、そこは彼一人が住んでいる惑星で、技術全能の神が素晴らしい芸術性と出会う場所なんだ。それが起こった時、我々はこのような傑作を目撃することができる。

 

ホスト:アンジェロ、彼の技術力とは具体的にどんなものなんだ?私たちはファンタスティックなプログラムを見たけど。

 

アンジェロ:うん、マッシが言ったことが正しい。ここでは究極に熟達した技術と芸術とが融合している。羽生は、決して途切れることなく動きの全てを滑らかにブレンドしている所が特に印象的だ。僕の考えでは、SPにおいては誰も彼を打ち破ることはできない、彼はあまりにも他の選手よりも優れすぎている。彼は最も難しいジャンプの前に非常に難しいトランジションを挟むことができるし、プログラム全体を通して流れを途切れさせることのない能力を持っている。全ての要素を興味深い振り付けのトランジションと融合させているんだ。

 

ホスト:話を遮って悪いけど、スクリーンキャプチャーが準備できたみたいだよ。一目瞭然の分析をご紹介しなくちゃね。それではフィギュアスケートの基礎をいくつかご説明しよう。

 

マッシ:ジャッジに問題を生じさせているこれらのエレメンツを分析していこう。
まずは2つの四回転トウジャンプ、ルッツとフリップから。
そしてステップや振り付けの要素から直ちに飛ぶと規定されているが、しばしばその要素が欠けているジャンプ。
そしてコンビネーションとトリプルアクセルについても。
我々の目的は、どのようなジャンプが優れたジャンプと評され、高いGOEを獲得するにふさわしいのか皆さんに理解していただくことだ。

では、我々が見た最高の4Lzジャンプから。中国人のボーヤン・ジン選手。アンジェロ、これは左脚がアウトサイドエッジの完璧な4Lzだよね。スライドすることなくトウピックを突いてる。詳しい説明を頼む。

 

 

アンジェロ:彼の離氷について詳しく見ていこう。ご覧の通り、左脚はマッシのいうようにとてもクリーンなアウトサイドエッジ。正しいエッジでない場合、いわゆる「誤ったエッジ」と呼ばれる。ボーヤン・ジンに至っては関係のない話だけどね、とてもクリーンなアウトサイドエッジでルッツを飛ぶから。
ここでトウピックにご注目。わかるかい?右足はトウだけが氷に触れている。

僕たちは今スローモーションで見てるけど、実際にはほんの一瞬の出来事なんだ。ここではトウだけでバランスを取っている。プレロテが最小限に抑えられた完璧な離氷だ。多く見積もっても1/4未満しか回転数を稼いでいない。完璧なテクニック。これこそ教科書通りのルッツだよ。

 

マッシ:このルッツの高さに注目。
完璧な四回転。着氷にも全く問題ない。1/4(90度)の回転不足すら食らっていない。完璧に回り切っている。

 

ホスト:高くてプレロテの少ないジャンプ、それが彼の飛んだジャンプということだね。

 

アンジェロ:他の特徴にも注目していただきたい。腕のポジションだ。おそらく水泳のダイビング選手を参考にしてるね。

 

ホスト:中国体育学校の飛び込み選手かい?

 

アンジェロ:その通り。ご覧の通り腕は交差してない。だから回転のスピードが増し、完璧に回り切ってクリーンな着氷ができるんだろうね。これこそ間違いなく教科書通りの完璧なジャンプだ。

 

ホスト:なるほどね。この素晴らしい映像のおかげでよくわかったよ。シンプルでわかりやすかった、ありがとう。

 

マッシ:あの4Lzは3Tとのコンビネーションジャンプだったんだ。あれこそ、ジャッジから非常に高いGOEがもらえるジャンプと言える。僕たちの意見では、3点満点中2点を与えていいと思うんだけどね。

 

アンジェロ:ジャッジは+3をつけている人もいたし、+2、+1をつけている人もいたね。最終的にパネルは基礎点に加えて1.87点を与えた。でもあの4Lzであればもっと高くても良かったと思うよね。
それでは技術的にはこれよりもクリーンさに欠けていた4Lzを比べてみようか。

 

マッシ:ボーヤンジンの教科書通りのトウピックを覚えておいてね。
こちらはロシアのドミトリー・アリエフ選手で、同じ4Lz。

とても良いクリーンなアウトサイドエッジだけど、彼の右脚に注目してみて。スローモーションでみてみよう。トウピックのあと。

 

ホスト:右脚が完全に氷に触れてしまっているね

 

マッシ:技術的にはこれはルッツじゃなくてループ。なぜなら彼はトウを使って離氷していないから。むしろ彼はエッジを使って離氷している。(トウジャンプでなく)エッジジャンプになってしまっている。

 

ホスト:我々はここでは右脚について話している。

 

アンジェロ:それにこのプレローテーションを見てよ。
巻き戻してトウピックと離氷をズームアップ。
トウピックの時、右脚は我々の真正面を向いていたのに…その後右脚は回転し続け、離氷の瞬間は完全に真後ろを向いている。

つまり、半回転を氷上で行ったことになる。

 

マッシ:もっとじゃない?つまり、これは4回転じゃなくて、おそらく3.5回転ジャンプ。それにルッツですらない、ルッツには別のテクニックが必要なんだ。

 

アンジェロ:離氷の瞬間ブレード全体が氷に接触してしまっていることを確認したね。
そしてこれからこのジャンプが3.5回転ですらないことをご説明しよう。
着氷の瞬間だ。

1/4以上足りていない。

 

マッシ:つまり、着氷で1/4、離氷で半分以上足りていないジャンプって事になる。要は3回転ジャンプって事なんだけど、ジャッジによると4回転と呼ばれてるみたいw
なぜかって?それはテクニカルパネルがプレロテを計算に入れることができないから。アスリートたちがこの事実に気づいて、トウピックの瞬間に少し回転を稼ぐという傾向が生まれてしまった。そしてそれはご覧の通りトウピックと呼べるようなものじゃない。

 

ホスト:素晴らしい!
話を遮って悪いけど、この映像に感心しちゃったんだ。技術的な面を理解するのにとても分かりやすい映像だった、こんなの今までTVで見たことなかったから。

 

ゲスト:僕はTVでフィギュアスケートを見るのが好きなんだ、アクセルジャンプしか見分けがつかないけどね。唯一前向きに飛ぶジャンプだから。トウピック、エッジ、滑りについて本当に理解できたし、あそこで何が起こっているのかわかったよ。ルールの抜け穴をうまく利用しようとするスケーターが存在するってことだよね?

 

マッシ:基本的にこれはルールの欠点なんだ。スケーターたちはプレロテが咎められないと知ってうまく利用している。これを考慮すれば、ボーヤン・ジンのような選手こそジャッジから認められるべきなんだ。だって僕らが見分けられるんだからジャッジに出来ないはずはないよね?

 

アンジェロ:そうじゃないの?

 

ホスト:違うんだろうねw

 

アンジェロ:ボーヤンジンの4Lz+3Tが1.87の加点を得たのに対し、ドミトリーアリエフの不確かな技術と回転不足のジャンプは1.57点の加点を得た。

 

マッシ:ほぼ同じじゃん。

 

アンジェロ:うん、ほとんど違いがないよね。この中国人選手にもっと高いGOEを与えていたら公平だったのにね。
じゃあ今度は宇野昌磨のフリップをみてみよう。ここでもトウピックに同じ現象が起こっている。

 

マッシ:はい注目。これは別のジャンプだね。左足のインサイドエッジのジャンプ。

 

アンジェロ:ここは正しい踏切。

 

マッシ:エッジには非の打ち所がないね。何が問題なんだい?

 

アンジェロ:離氷だね、前と同じ。これを見て。

今回はインサイドエッジ。とてもクリアだ。
しかしここで右脚に着目。ここでもブレード全体が氷に接触してしまっていて、彼は半回転以上稼いでいる。

 

マッシ:別競技のスペシャリストであるシルビアーノ(ゲスト)でさえ、これは簡単にわかってしまうんじゃないかな?でもこういった細かいところは全てのジャンプをコマ送りで分析して初めてわかるものだ。テクニカルパネルにはその機械が使われている。
でもここで別の問題がある。
このジャンプはテクニカルパネルによると4Fと呼ばれている。でもフリーでは宇野は4Fと4Loを両方飛んでいる。そして彼の場合、4Fは4Loと全く同じジャンプなんだ。
もちろんフリープログラムでは同じジャンプを2回繰り返すことができるけど、テクニカルパネルがきちんと仕事をすれば4Fと4Loじゃなくて4Loを2回飛んでることになるはずなんだ。

 

アンジェロ:これは大きな違いだよ。だってそれなら彼は3A二本と4T二本を飛べなくなってくるんだ。ちょっとややこしいかな?

 

マッシ:ともかくこれが4Fと4Loの説明だ。

 

アンジェロ:つまり簡単にいうと、別々のジャンプとして認定されたことによって、より多くの4回転を飛ぶことができるようになってるって事だ。彼はフリーで4度の4回転を飛んでるけど、本来なら3回しか飛べないってこと。

 

マッシ:その通り。では次にショートで必須条件となっている、ステップや振り付け要素から飛ぶジャンプについてだ。

 

ホスト:ここでは何が起こるんだい?そのステップがたまに欠けているとか?

 

マッシ:ちょうど今見たばかりだし、羽生のSPから見てみようか。4Sの前、羽生はただ単に1つの振り付け要素からではなく、振り付け要素のシークエンス(連続)から飛んでいるんだ!w ロッカー→カウンター→スプレッドイーグル→4S→再びスプレッドイーグル。最初はアウトサイドエッジで続いてインサイドエッジへ。ジャンプ前後に入れられる最大まで詰め込んでいる。だから他の選手も同じようにチャレンジして追いつくべきなのに、彼がやってることをする選手は誰もいない。

 

アンジェロ:(動画14:10~)ここだ。プログラム冒頭の振り付け、準備動作のところで、助走してる。

ここで注目してほしい。ここではすでに振り付け要素の動きに入っていて、助走をやめている。一回クロスオーバーをした後、ロッカー、カウンター、スリーターン、小さいターン、そしてこれは先ほどマッシが言及したインサイドスプレッドイーグル、そして直後にジャンプの動きに入る。振り付け要素から直ちに入っている。そして再びスプレッドイーグル、最初はアウトサイドエッジからインサイドエッジへ切り替える。全く途切れることがない…

 

マッシ:フロウ(流れ)と呼ばれているんだ。全く中断がない。これはとんでもなく難しいジャンプだよ。ジャッジ全員が+3を与えるべきジャンプなんだ。高さも申し分ないし、回転にも非の打ち所がない…これよりいいジャンプなんて存在しないんだよ。

 

アンジェロ:まさにそうだ。ここで単独ジャンプの前のステップは「任意」ではないことを思い出そう。GOEでより高い点数を得るためではなく、「義務化」されているエレメンツなんだ。だからこれが欠けていたら、ペナルティーを課されるべきなんだ。
ジャッジは羽生に満点を与えるべきだ、だって彼は難しいジャンプに大きなリスクを賭ける選手なんだから。

じゃあ今度はステップのないジャンプを見てみよう。フェルナンデスのコンビネーションジャンプだよ。コンビネーションジャンプの前はステップは必須ではないんだけど、ステップがないジャンプがどういう物なのか分かりやすいようにこれを選んだんだ。
これがフェルナンデス。

 

ホスト:何回も欧州チャンプになっている。ワールドクラスのスケーターだね。

 

マッシ:その通りだ。フェルナンデスのコンボを例に選んだのは、コンボジャンプの前にも難しいステップを組み込んでいるアスリートが存在するからだ。

 

アンジェロ:SPでは必須ではないが、GOEを獲得するためには役に立つ。

 

マッシ:ここでフェルナンデスがやっていることは100%合法だよ、お間違えなきよう。

 

アンジェロ:準備動作に入っている。若干テレグラフジャンプ(助走が長く、飛ぶぞ飛ぶぞ〜って感じのジャンプが海外でこう呼ばれてます)だね。ステップも、振り付け要素もない。4T。コンビネーションジャンプだから何の問題もない。お茶の間で見ている方が、ステップなしのジャンプを理解しやすいようにこの動画を選んだだけだからね。

 

マッシ:完全に合法なジャンプだよ。

 

アンジェロ:そう。合法。でもステップからのジャンプとの違いがわかりやすいよね。
ショウマのフリップに話を戻そう、このジャンプの入り方に着目する。宇野昌磨の4フリップはすでに議論の余地があるテクニックだが、その前にいくつかステップを挟んでいる。しかしそれはちょっと不十分と言える。ちょっと詳しく見てみようか。
これはフェルナンデスの4Sだね

 

マッシ:これはステップから直ちに飛ばなくてはいけないジャンプだ。ジャンプの前にいくつか組み込んではいる。

 

アンジェロ:十分ではないけどね。

 

マッシ:シンプルだけど、一応ある。

 

アンジェロ:宇野昌磨にも同じことが言える。どちらかというとシンプルで、ステップから実際のジャンプを飛ぶまでに時間がかかっている。宇野の映像を見てみようか。(17:25〜)冒頭部分だ。ご覧の通りプログラムは常に振り付けのイントロ部分から始まる。

彼の上体の素晴らしいコントロール能力がわかる。こんなコントロール能力を持つアスリートは稀だ。さて、ここから準備動作に入る。初めはクロスオーバーからだ。宇野の短所でもある。

ここでいくつかシンプルなステップと、小さなターン、これはチュクトーの一種、そしてここ。かなり距離を取っている。そしてジャンプの動作に入る。羽生に比べて、いかにジャンプに入るまで長かったかがわかったかな?

 

ホスト:とてもわかりやすいね

 

アンジェロ:それにずっと簡単だ。羽生のスプレッドイーグル、ロッカー、カウンター、これらは技術的にはずっと難しいステップだ。これはずっとシンプルなステップだし、ジャンプからの距離も空いている。
僕たちはステップなしのジャンプ・不十分なステップからのジャンプを見てきた。
続いてショウマのコンビネーションジャンプを見てみる。なぜならマッシが先ほど言ったように、コンボ前のステップは必須ではないからだ。フェルナンデスはステップを組み入れていなかった。しかし難しい入り方はより高いGOEを獲得するのに役立つ。

 

マッシ:ショウマがやっているような難しいステップからだと特にね。実際、彼はコンボの方が、ステップ必須の単独ジャンプよりもずっと難しい入り方から飛んでいる。だから、彼のコンボの方がより高いGOEを獲得できるのは理にかなっている。

 

アンジェロ:実際彼は羽生がSPの3Aの前に組み入れているステップと同じ難易度のステップをコンビネーションジャンプに組み入れている。

 

マックス:バックカウンターだね。

 

アンジェロ:その通り。しかもすぐさまコンビネーションを飛んでいる。まさしくルールが単独ジャンプに求めている条件そのままだw でも彼はそれをコンビネーションでやっている。

 

ホスト:興味深いことをたくさん学んだよ。羽生は大した見返りもないのに、何であそこまでジャンプの入り方を難しくしてるのかな?

 

マックス:それは見ている多くの人がしばしば疑問に思うことだ。なぜなら羽生結弦は、彼が氷上で実際に行なっていることを鑑みれば、本来当然に受けるべき評価を受けていないような印象をよくもたれるから。
ともかく、間も無くルールも変わって、GOEの幅を広げるような調整が行われる。現在は-3~+5までの7段階だが、-5~+5までの11段階にする案が出ている。ジャンプを完璧に飛び、前後に難しいステップを組み込んでさらにエレメンツの価値を高める、羽生のようなアスリートがより評価されるようになるためだ。

 

ホスト:とはいえ、4人の選手がSPで100点越えとは、今夜のフリーが楽しみだね。

 

マッシ:本当だね。羽生のSPでの勝利が試合の勝敗を決定するわけではないからね。彼は勝利への基礎を築いたけど、直近の二回のワールドで起こったことを考えると安心はできない。ショートで大差をつけた1位の選手が結果的に金メダルを逃している。スケーターたちは皆とても準備をしてきているような印象を受けた。100点越えをした選手たちは皆ミスがなく、とても安定していた。些細なミスが勝敗を分けるような展開になるだろうが、もし羽生がミスなく滑れば、他の選手は彼を破るすべがない。彼らがより高い基礎点を持っていたとしてもだ。なぜなら羽生は彼らをGOEで打ち破るだろうから。

 

アンジェロ:うん、SPで起こったようにね。それにこれまで説明してきたように、もっと点差が開いていてよかったはずだ。だって羽生のジャンプ程ではないにしても、ステップからジャンプまで間が空いていたり、ステップそのものがないジャンプでさえプラスのGOEをもらえるんだから。ネイサン・チェンは最も基礎点の高い2つの4回転、4Lz、4Fを予定していたが、結果的に4Tに変更しさらにミスを連発してメダル圏からは遠ざかってしまった。質も低く減点も食らってしまったんだ。彼は羽生や宇野とともに優勝候補として考えられていたが、現在はなんと17位だ。

 

マッシ:つまり3人のアジア人と1人のスペイン人が金メダルを争うわけだ。スペインはこの分野でメダルを獲得したことがないから、歴史的な快挙になるだろう。中国に取っても同じことだ。日本に関しては現在のオリンピックチャンプである羽生結弦がいるが、こちらは連覇を狙っている。実現すれば1952年アメリカのディック・バトンが達成して以来の二連覇だ。あのオリンピックはオスロで、我々イタリア人にとっても重要な大会だった。シルビアーノには親近感を覚える競技でのことだったね。

 


 

マッシさん達アツいな〜w

このマッシさんたちの分析、結構な反響だったらしく、度々海外掲示板やYoutube、中国ブログなどで引用源として使われているのを見かけます。
プレロテについてここまで盛んに議論されるようになったのもこの動画の後な気がする。

改めて丁寧な分析ありがとうございます。

前述の中国ブログでもこちらの動画の内容が引用されてました。現在、中略しちゃってた部分も解読中。もう少しかかりそうなので気長にお待ちをw

 

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