中国人「新シーズンのフリー、Originをどう評価しますか?」

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時期尚早?Orignに対する評価

もうすぐヘルシンキ♪
ということで、新プロOriginに関する質問

『新シーズンのフリー、Originをどう評価しますか?』

この中国版知恵袋「知乎」、Yahoo!知恵袋と違って回答が締め切られることがない?のか、数年前の質問に未だに新規回答がついてるのをよく見るので、今シーズン末あたりはこのスレがめちゃくちゃ盛り上がってるんじゃないかと予想。
ヘルシンキ前の現時点での上位アンサーをご紹介。

https://www.zhihu.com/question/292811581


(回答1)賛同34
最初の試合を見て、いくつか自分の思考をまとめた。今示されている状況を見るに、このプログラムはまだ羽生結弦の未完成の作品といった感じで、次のステップに上がるために掘り下げていく点が幾つもある。第一印象について話してみる。このプログラムは少なくともGPFの段階にならないと評価できない。

この選曲を見たあと、Originについてとても興味が湧いた。私のフィギュアスケートの記憶には、ニジンスキーはとても特別な場所に位置している。羽生がこの代表的なプログラムと曲を選んだ気持ちがよく理解できる。この曲に新しい解釈を与えることは、ただ単に個人的なスケートキャリアの痕跡ではなく、時代の進化の標本でもある。

ニジンスキーに捧ぐは6.0旧採点時代とgoe3時代にまたがるプログラムだ。6.0時代が優れている等と言いたいわけではなく、進化とは改善の必要性から生まれるものであり、時代の進化には常に変化が伴い、変化にはある種、美の形態の犠牲が必要である。6.0時代の最終的な栄光は、羽生結弦の成長に深く反映されている。羽生結弦は1994年生まれだ。彼はニジンスキーを見て育ち、この曲に強烈な愛着を持った。彼が子供の時、最も評価されていたことは「体を使って音楽を表現する」事だった。ジャンプの才能を持った子供たちも三回転ジャンプを練習することしかしなかった。三回転ジャンプを習得したジュニア選手たちは三回転半を練習し、シニア選手になると4回転を習得する。もし彼が2004年に生まれていたら、彼は今14歳である。彼の才能を持ってすれば、すでに数種類の四回転ジャンプを習得しているだろう。もちろん、これが間違っているとは言わない。競技スポーツの難易度の発展を心から支持するし、これは避けられないことだと思う。私はちょうど時代が世代を作ると言った。羽生は時代の伝達者である。彼自身が新しい時代の幕開けにとって重要な力である。彼は強い専門性を持っている。

私がずっと考えていたことは、羽生は実際何を滑りたいのかと言うことだ。すでに披露されたプログラムから判断すると、彼はある時代の特別な歴史的地位を表現し、2つの時代のフィギュアスケートを組みあわせ、音楽表現をより高い技術に結びつけたいと思っているのかもしれない。

これはSPでより明白になっている。Otonalは6.0時代のプログラムのように感じるが、私には2つの時代が組み合わさった雰囲気をより感じることができる。羽生の自己原点を振り返ると、そのようなスタイルは理にかなっている。彼は16歳の時、音楽にあったジャンプを跳ばなければならないと語った。彼の音楽への執着はあの時代の影響が色濃く残っている。私は、Originがより完成することであの時代の風格を体現できるのではないかと思う。

Originプログラムそのものに関して言えば、その全体像とスタイルは羽生の中で最も成熟したプログラムだと言える。シェイリーンは非常に想像力豊かな振付師であり、難解なテーマのプログラムに意味を与えることに関して非常に優れている(あのロミオもシェイリーンだと知って、オリンピック後のシーズンはみんなクレイジーだと思った)

ちょっとこの後の文が理解できなかった…w

この私の憶測が正しかったかどうか、この後の試合を見るのが楽しみだ。

 

(回答2)賛同5
新シーズンの初戦を見た。
初戦のOriginはクリーンではなかったけど、素晴らしいテストだった。新ルールにおいて、構成の難易度や予定にかかわらず、Originは羽生の持つ高水準を維持している。再調整やブラッシュアップすれば、時間の経過とともに、このOriginが会場で爆発すると信じてる。

あと、Originの衣装、あれが本当に好き。ブラックゴールドの落ち着いた雰囲気、羽の装飾、Originという名前とのつながり等…私の最初の印象は「灰になったフェニックスの復活」だった。「原点に帰ってスケートを楽しみたい」。オリンピックに連覇のチャンピオンとして、たくさんの記録を打ち立ててきた羽生が、新シーズンも続けることを決めた。なぜなら彼はまだ「勝ちたい」と願う羽生だから。

羽生が怪我なく新シーズン過ごせますように!

あ、あと、Originは皇帝の「ニジンスキーに捧ぐ」から曲を選んだだけで、「ニジンスキーに捧ぐ」ではないよ。羽生が表現したいプログラムのテーマは「Origin」であり、皇帝のプログラムは「ニジンスキーに捧ぐ」。ここは明確に区別する必要がある。

 



ってか、ジュンファンのロミオってシェイリーンだったのね…w

てっきりウィルソンだと思ってた…

なんてことをしてくれたのでしょう

話題をかっさらうことには大成功してますがw

ヘルシンキでちょっとでも完成版に近づいたOriginが見れますように!

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1件のコメント

  1. こんばんは、まんぷくさん

    ジュリエーーーッ  ト!!
    はシェイリーンだったんですか?

    ジュンファンがステップ踏んでる姿を遠目でみると、羽生結弦ぽいんですよね。
    一緒に練習してるし振り付け師が同じなら、そうなっちゃいますよね。
     ジュンファンのステップ中、両手が左右にユラユラ揺れる所があって、ワカメか?なんて笑ってたけど、シェイリーンなら何か意味ある動きなんだろうね。

    嗚呼あ、本心言えばロミジュリ1だけは、シニアでは誰にも触らせないでもらいたかった。(涙)

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