海外「あの頃の羽生が恋しい…」旧ロミジュリに対する海外の反応 PART2

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旧ロミジュリが好きすぎて、PART2

以前、旧ロミオとジュリエットに対する海外の反応をご紹介しましたが

羽生結弦① 2012年FP 「ロミオとジュリエット」PART1フィギュアスケート名演技集 海外の反応

どうやら大変なご好評をいただいた!

(´-`).。oO そんな気がしている。

 

 

皆さんも大好きな旧ロミジュリ、もちろん私も大好きです!
前回の記事では、自分が好きなポイントを熱弁しすぎてしまい

「そういや海外の反応がちょっと少なねーじゃねーか!( ゚Д゚)ドルァ!!」

と思ったので、PART2を作成してみました。
初見の方はPART1からご覧くださいね!

反響があればPART3以降も執筆予定デス!

続・海外の反応

 

世界のはにゅオタさん
これは彼のプログラムの中で二番目に好き。彼の衣装でキラキラした線がクロスしていのがまるでマシンガンの弾みたいに見える。まるで羽生ロミオは彼とジュリエットとの間つ立つ障害を皆殺しにするつもりみたいw

 

世界のはにゅオタさん
彼があそこで転倒するまで、この男の子が私の人生にとって重大な意味を持つ子だとは思っていなかった。あのニースでの演技を見るといつも、彼のことをユヅではなく「私の小さなロミオ」と思ってしまう

 

世界のはにゅオタさん
ニースのプログラムを見るととてもノスタルジックになるのと、後悔の念を抱かずにはいられない…(フリーを見るのがとても怖くて、テレビの電源を切ってしまったの…私がそうやって見逃してきたのは2012年のワールドだけじゃないわ…)
そして衣装、あああぁぁぁあの衣装…私のいちばんのお気に入りよ!
今あのプログラムの曲を聴いたり演技を見たりすると、あの時の小さくてワイルドなロミオがとても恋しくなる。多分私が恋しいのは若さ故の無垢さなのかな、彼の溢れんばかりの可能性というか(それに銅メダルとをった時のあの彼の表情…)
まるで今はもう取り戻せない、幸せだった頃を思い返しているような感じ…今や彼があれほど素晴らしいスケータになっているのを考えると奇妙な感覚だけど。

 

羽生結弦は助走をしない 誰も書かなかったフィギュアの世界 (集英社新書)

 

世界のはにゅオタさん
↑あなたの言っていること、分かる気がする。彼はいろいろなことを乗り越えて大人になり、彼のスケートもそれを反映してる。彼はすごく穏やかに滑るようになったんだけど、どういうわけか、時々悲しく寂しい…

 

世界のはにゅオタさん
旧ロミジュリに関しては…なんて言えばいいんだろう、今でも私の心の中の特別な場所に居続けてる。
これまでフィギュアスケートで、あそこまでむき出しの感情表現を見たことがなかった。彼自身の全てを差し出した、この若いロミオから目を話すことができなかった。
このプログラムを最初に見つけたのは、全く予想外のお宝を発見したような感覚だったし、あの時の感情は今でも覚えてる。

 

世界のはにゅオタさん
史上最も完璧な転倒。あれは振り付けの一部であるべきだった。

 

世界のはにゅオタさん
↑あの転倒は本当に素晴らしかったw 音楽やテーマと完璧に一致して…

 

世界のはにゅオタさん
大人になったユヅも好きだよ。彼はまだあのころの荒々しさや獰猛さ、感情的な側面を持ってるし。若い結弦も見てて楽しいけど、成長した結弦はもっと楽しいよ!次の2、3年でどんなスケーターになるのか楽しみだな。(彼曰くまだ20%しか発揮してないらしいからwww)
旧ロミジュリは私の一番お気に入り。むき出しの感情が演技に注ぎ込まれているから。でもH&Lが一番いい出来だったと思うな。ヘルシンキではとてもよくコントロールされていた。うまく言葉にならないけど、彼の動きはとてもスムーズだった。動きに無駄がない。本当に素晴らしいと思う。

Dancin’on The Edge -平昌フィギュア報道写真集-

 

世界のはにゅオタさん

今まで見てきた中で一番可愛い…初めてワールドメダルを手に入れて嬉しくてたまらなかったみたいw

 

世界のはにゅオタさん
Yuzuは初めてのワールドでとても幸せそう!大好き

 

世界のはにゅオタさん
ははは、クールな二人の叔父さんと「羽生結弦」だね!結弦が幸せだとみんな幸せになるみたいだw

 

世界のはにゅオタさん
羽生の旧ロミジュリは最高傑作だ!

 

世界のはにゅオタさん
今の結弦をみてみなよ、パトリックは彼と大きな差が開いてしまったね。今のパトリックは羽生のライバルとは呼べない。

 

世界のはにゅオタさん
↑どのスポーツだって同じだよ。スター選手にだって波があって、次の世代が来ればとって代わられる。前の世代がいなければ、次の世代は飛び立つことができない。パトリックは永遠に、極上のスキルを持ったスケーターの一人として記憶に残るだろう。全てのスケーターに対して、こんなにもファンに喜びを与えてくれることを感謝してる。オリンピックを見て泣いたよ、結弦は天使だった、まさにフィギュアスケートの化身だ。「羽生結弦と同じ時代に生まれることができて私はなんて幸せなんだろう」と思わずにはいられない。お気に入りのスケーターを持っている人は誰しも彼らに対してそう思ってるんじゃないかな。

 

世界のはにゅオタさん
ベイビーユヅの初めてのワールド!彼の曲はとても豪華で、まるで彼のことを祝福してるみたいね!w
この中で金よりも銀よりも一番幸せな銅メダリストみたいw

 

世界のはにゅオタさん
このプログラムを自分で検索して見ようと思ったことがないのがおかしいw  Youtubeは私のことをよくわかってて、常にこの動画をどこからともなくオススメ動画に勧めてくれるのw

 

会場限定 羽生結弦展 写真集 日本橋 髙島屋 高島屋 羽生結弦

世界のはにゅオタさん
17歳のロミオとオーサー後のユヅの一番大きな違いは、自分をよりコントロールするよう、プログラムの最後まで力を使い切らないように教えられたことだね。2013年の頃と違って今はとてもスタミナがついた。でも2種類の4回転やトリプルアクセルのコンボなど、あの頃よりも難しいプログラムをこなしてる。
スピードのコントロールの仕方も覚えた。旧ロミジュリでは、プログラムの最初に4回転に向けてスピードをあげてる時なんかよく、カメラが彼の動きを捉えられてない時がある。彼のむき出しの荒々しさは我々が時々恋しくなるものだけど、彼の自制心は、今の彼の技術的進歩の基礎となっているものでもある。

 

世界のはにゅオタさん
この頃の彼をみてノスタルジックな気分になんてならないわ。結弦はいつだって同じロミオのまま。同じ純真さ、純粋な獰猛さと情熱を持ってる。もし彼が今、あの頃のロミオの衣装を取り出して(今着れるかな?うーん、もしかしたら筋肉のせいで着れないかもw)同じプログラムをやったとしても、あの頃と全く同じスピリットを彼の心の中に見つけられるし、彼自身もそれに驚くんじゃないかしら。
唯一悲しく思うのは、彼が成長するにつれて、こんなにも素晴らしい宝物を私たちに与えてくれたというのに、私は彼の存在を知らずに、惨めで孤独な人生を送っていたということ。今は彼のことを知っていて幸せだけど、もし彼のことをもっと早く知って、彼と一緒に大人になっていたら…子供の頃の私にとって彼は生きる希望になっていただろうと思う。私が彼を知ったのは基本的にお互い大人になってからだったから…。
もっとたくさんの思春期の子供たちが彼のことを見るようになってくれるよう願ってる。彼らが敵(自分の心の中の敵であろうが、外の世界の敵であろうが)と戦う時、結弦の戦う姿勢を見ることは彼らにとってとても大きな意味を持つ。
このプログラムはフィギュアスケートという枠を完全に超えている。
結弦はあなたを、底の見えない心の奥深いところまでつれて行ってくれる。

 

↓今後もどんどん更新していく予定です!
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2件のコメント

  1. 楽しく拝見させて頂いております。
    私にとりましても、ニースのロミジュリは特別なものです。
    これからの記事も楽しみにしております。
    翻訳大変だろうとお察し致します。
    でもおかげさまで私の知らない世界を垣間見ることが出来ます。
    本当にありがとうございます。

  2. リル様
    コメントありがとうございます!!!
    こんな素敵なコメントを頂き、舞い上がっております。゚(゚´ω`゚)゚。
    本当に励みになります!
    拙訳ですが、今後も誠心誠意更新していきますので是非ご贔屓にお願いいたします!

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